プロジェクト概要

「社会側が発達障害の特性を理解していないのではないか?」という視点から「そもそも“自分自身がどういう特性があるのかわかってない”のではないか?」という発達障害当事者が抱える課題に焦点を当て、自己理解と他者理解の両方の理解を促進するカードゲーム。2020年のハッタツソンで考案し最優秀賞を受賞。

よくある困りごとや特性を表した「あるあるカード」とそれに対してこうしたらいいんじゃないを表す「こうするカード」がある。こうするカードには職業を表したものやアイテムを表したものポジティブにコメントしたい時に使うリバースコメントカードというのがある。

あるあるカードとこうするカードの2種類
凸凹あるこうカードゲームの試作品
ハッタツソン2020最終プレゼンでの発表の様子

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